ココニコは、2011年3月11日に起きた東日本大震災をきっかけに立ちあがった、被災地支援サイトです。

サイト運営 株式会社Zenpro

ココニコ

コンテナハウス‐プロジェクトとは

被災地の現状は・・・
東日本大震災で被害を受けられた地域の方々は、いまでも避難所での不自由な生活を強いられています。
また、集団生活におけるストレスや精神的な疲労が、身体の健康面にも影響を及ぼしています。
そのような中、政府の仮設住宅建設は現在1,032戸でまだまだ供給が間に合っていません。※2011年5月3日現在 読売新聞参照。
あなたにも、被災地の方々にも、”見える”支援を
私たちは、そのような被災地の方々の生活を目の当たりにし、せめて仮設住宅に入居されるまでの少しの間でも、プライバシーを保ち、安心できる空間を贈ることはできないかと考えました。そのような中、被災地の各市町村から正式に、コンテナハウス設置の要請を頂きました。

発起人である国際ジャーナリストの菅原氏を先頭に、NPO法人『難民を助ける会』の現地スタッフと力を合わせ、
“被災地へコンテナハウスを一つでも多く届けたい”その想いを胸に私達は様々な活動を行い、また皆さまの善意によって贈られたコンテナハウスの設置状況や被災地の方の声も随時、このサイトを通して見える形で伝えていきます。

コンテナハウスプロジェクトに関わる人たち

認定NPO法人 難民を助ける会 菅原出(すがわら いずる)

1979年にインドシナ難民を支援するための市民活動として設立、2003年に認定NPO法人に認定。特定の政治・思想・宗教にこだわることなく、これまでに55カ国を超える国や地域で活動を行っている。

自然災害や紛争での被災者への緊急人道支援、地雷・不発弾処理・障害者支援を行ってきた経験から、今回の東日本大震災では、緊急支援チームを被災地に派遣し、障害者施設、高齢者施設、支援の届いていない避難所へ物資を配布している。
更にコンテナプロジェクトでは、各行政機関との調整及び、現地でのコンテナ設置のサポートも行っている。

国際政治アナリスト・国際ジャーナリスト。1969年東京都生まれ、中央大学法学部政治学科卒業後、アムステルダム大学政治社会学部国際関係学科修士課程を終了し、修士号(M.A.)を取得。その後、フリーランスのジャーナリストとして、雑誌に執筆するなど国際情勢に関する著書も多数。

「折りたたみ式コンテナ」は輸送が容易で、数時間で組み立てる事が可能。政府が建設する仮設住宅が出来るまでの間、1日でも早く、一時避難中の被災者の方々に、安心できる空間を提供したい想いからコンテナハウスプロジェクトを立ち上げる。

海外でのコンテナ調達から輸入まで、自らの手で積極的に活動を進めている。